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英語力が伸びている実感がありません。このまま学習を続けていても大丈夫でしょうか?

語学を勉強する多くの方が同様の不安を感じた経験があるかと思います。 英語学習に取り組む際には、「学習高原」について理解しておきましょう。 例えば、ダイエットをする際、運動や食事制限を始めた直後は順調に体重が下がりますが、一定の体重まで減量すると停滞しますね。 英語学習にも同じことが言え、一般的には、学習を始めてしばらくは新しい知識(単語や表現など)が増えるので伸びを感じやすいのですが、 ある一定のレベルを超えると停滞期=学習高原期が訪れます。

しかし、結果が出ないからといって、運動をしなくなったり暴飲暴食をしたりするとリバウンドするように、効果が感じられず学習を止めてしまうと、 せっかく覚えたことをどんどん忘れて知識は後退します。

逆に踏ん張って継続すると、いつかブレイクスルーがやってきます。 英語上級者の方は、この学習高原期を乗り越えてきた方と言えるでしょう。 学習高原期は、その人の学習方法や学習時間によって長さが異なりますが、あきらめずに日々努力を続ければ着実に英語力はつきます。

では、この学習高原期にモチベーションをキープするためには、どんなことが有効なのでしょう。

1つは学習開始当初に使用していたテキストを、もう一度見返してみることです。 その時には解けなかった問題、聞き取れなかったり意味が取れなかった文章が理解できれば、英語力は伸びていると言えるでしょう。 また同じ所でつまずいた場合は、その理解できない部分がステップアップの妨げになっていることもわかります。

英語でコミュニケーションをする機会をつくるのもよいですね。 自分の周りに英語を話す人がいない場合は、無料体験レッスンでもよいのでオンライン英会話を使ったり、近場の英語カフェに出掛けてみるのはいかがでしょうか。 英語が通じる喜びを感じたり、自分の課題を新たに発見できるきっかけになるでしょう。

ぜひ「勉強」としてだけでなく、「楽しみ」として英語に触れる機会を作ってみてください。

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最初はやる気があるのですが、だんだんとなくなってきてしまいます。そんなときのモチベーションアップのコツはありますか?

最初は目新しくてやる気に満ちあふれていても、同じことを繰り返していると飽きを感じるようになり、それがモチベーションの低下へとつながります。 無理して学習を続けても、脳の吸収率も悪く、同じ内容でもモチベーションが高いときと比べて理解するのに倍以上の時間がかかったりします。

そんなときに簡単にできるリフレッシュ法として、学習環境を変えてみるというのがあります。 いつも自宅で勉強しているのであれば、図書館やカフェに場所を変えてみるとよいかもしれません。 同じように勉強している人が周りにいるとやる気アップにつながります。

学習時に使うペンやイヤホンなどを今より質の良いものに変えるというのも意外と効果があります。 その新しく用意したものを使うのは学習のときだけ、と決めると気持ちが高まりますよ。

また、思い切って一旦テキストから離れて洋画や洋楽を楽しんだり、自分の興味のある記事を読んだりすることもおすすめです。 例えば料理をする人だったら、レシピを英語で見てみるのも楽しいでしょう。

英語の楽しさを感じられたら、「もっと上達したい」という気持ちが復活しますよ。

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しっかり英語学習をしているのに、TOEICスコアが下がってしまい、落ち込んでいます。

TOEIC の結果が届いて、受験者の方が真っ先に見るのはトータルスコアだと思います。 この部分が前回と比べて下がっていると落ち込んでしまいがちですが、ぜひ着目していただきたいのは Abilities Measured です。 これは、Listening、Reading を更に細かい能力に分けて、それぞれの項目でどれくらいの力があるのかを示したものです。

前回の結果と比べて、それぞれの伸び率はどうだったのかを見ると、自分の強みと弱みを分析することができます。 全受験者の平均もチェックするとよいでしょう。 また、スコアが下がっていた項目があれば、そこを伸ばすためにどんな学習が必要かを考え、普段の学習の中で積極的に時間を割くようにするとよいですね。

TOEIC の受験時間は2時間と非常に長いので、当日の体調や集中力が大きな影響を及ぼします。 受験会場がいつもと違ったり、自分の周りの人の雰囲気等で緊張してしまったということも、スコアダウンの要因かもしれません。 これらのことを加味して、1度の試験結果にあまり一喜一憂せず、次回の受験につなげようとする気持ちが大切です。

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仕事が忙しくて学習時間が取れません。学習時間を確保するコツを教えてください。

仕事と英語学習を両立させることは、簡単なことではないですよね。 なかなかまとまった時間が取れないという場合は、1日の生活の中の「すきま時間」を上手に使って学習を継続することがコツとなります。 24時間みっちりスケジュールが組まれている方はいないと思いますので、1日の中で5分だけでも時間を取れるところを挙げてみましょう。

例えば、①朝起きてすぐ②朝食を食べた後③通勤中④昼休み⑤帰宅中⑥夕食前⑦お風呂に入る前⑧寝る前 とこんな具合です。今回の例の場合でも、5分×8=40分の時間が取れることがわかります。

例で挙げた時間のうち、人によっては5分以上取れるという方もいらっしゃるでしょう。 この「すきま時間」を使ってできる学習を、まずは始めてみてはいかがでしょうか。

すきま時間を使って行う学習は、「手軽にできる」ことが重要です。 例えば、いつも身につけているスマートフォンや携帯音楽プレーヤーなどを学習ツールにするのが有効だと思います。 例えば、教材の音声データをダウンロードして聞いたり、スマートフォンをお持ちの方は、専用アプリALCO(https://www.alc.co.jp/alco/)を使えば、 テキスト学習も可能です。また、そのほかの単語やリスニングのアプリなどを利用してもよいですね。

毎日、すきま時間を上手に活用して学習を積み重ねると、気が付けば50時間、100時間・・・と勉強していた!ということになります。 更に、一日のすきま時間の記録をすると、目に見えてモチベーションアップにも繋がるのでおすすめです。

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