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TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST 完全攻略500点コース

どうしても聞き取れない単語や音がある

リスニングでどうしても聞き取れない単語や間違って聞こえる音があります。with が聞こえない、the や will が聞きにくいなどです。

また、Some of us などのように繋げて速く発音していたり、I'll go see him などのように音がほとんど消えていて、速さを0.5倍にしても聞き取れないときには、どのような練習をすればよいのでしょうか?

英語の単語の発音は、文章になると変化するものだ、ということを意識してください。
英文の中には、強く読む語と弱く読む語があり、以下の2種類に分けられます。

「内容語」と言われる意味を伝える言葉は強く読まれ、「機能語」と言われるあまり意味を持たない単語は弱く読まれます。
機能語は、助動詞、be 動詞、前置詞、人称代名詞、冠詞などです。
大事な内容の単語は強くはっきりと、前置詞や be 動詞などは弱くあいまいに発音されることが普通です。

まずは強く読まれているところをきちんと聞き取りましょう。
前置詞や be 動詞などが聞き取れなくても、文の意味が取れれば、まずは大丈夫です。
その後、弱い音で読まれている個所を確認し、再度どのように聞こえるのかを意識して聞き、ご自分でも真似て発音しましょう。

単語をなかなか覚えることができない

vocabulary に載っている単語をリピートしています。覚えられる単語はすぐに覚えることができますが、苦手な単語もあり、なかなか覚えることができません。5回以上リピートしてもなかなか覚えられないときに、単語を覚えるコツはあるのでしょうか?

何回も繰り返さないと覚えられないのは普通です。
覚えるまで繰り返す、覚えても忘れなくなるまでやっぱり繰り返すことを続けていきましょう。

単語を覚えることは机以外の場所で、すき間時間を活用しましょう。
単語帳などに単語を書き写したものを持ち歩き、一日に何度か目をさっと通しましょう。記憶が定着するには一週間に7回のインプットが必要だと言われています。

単語は気になるものをのぞいては、いちいち辞書を引かなくてよいので、まずはテキストに載っている見出し語を覚えましょう。

TOEIC の学習では、頻出の単語は本当によく見かけますので、頻出単語は徐々に覚えられるようになるでしょう。

しっかり理解できなくても学習を進めてよいですか?

現在、week 1が終わったのですが、リスニングが全然できませんでした。それでも、そのままweek 2に進んでもいいのでしょうか?

完璧に聞き取れない個所があっても、次の週にお進みください。

講座を学習していく中で少しずつ聞き取れるようになっていくものですので、1週間で大きな変化は起こりにくいです。3カ月後に今よりも聞こえやすくなっていますので、それを楽しみにしながら先に進んでいきましょう。

全ての講座が終わって初めてそれなりに聞き取れるようになるから、特にリスニングの復習はしなくてもよいのでしょうか?

毎日の学習の方法ですが、CD の音声があるところは全部音読してください。
Warm-Up は書き取ったら、上手にリピートできるまで音読してみましょう。
Exercises には音声はありませんが音読してみましょう。
またノートに書き写してみましょう。

復習をするとしたら、何をしたらよいのでしょうか?

単語は、聞いてすぐわかる、見てすぐ読めてわかる、というレベルを目指します。
単語は全ての基礎と思って張り切って取り組んでくださいね。
やろうと思うといくらでも学習することが見えてきます。
時間を確保して、なるべく丁寧にテキストを学習していきましょう。

Vol.1 p.35 concerned は形容詞?

"The supervisor appears concerned about overworking us."で concerned は形容詞と考えるのでしょうか。
concerned(=心配そうな)状態をappear(=表す)という認識でよいでしょうか。

ここでは形容詞として用いられています。

動詞には現在分詞(-ing)と過去分詞(-ed、あるいは不規則変化もあり)の二種類の分詞という形があり、それぞれが形容詞の働きをします。

受動態<be動詞+過去分詞>や現在完了形<have / has +過去分詞>などでない時に、concerned などの動詞の過去分詞を単独で見かけたら、そのときは形容詞とお考えください。concerned には形容詞としての「心配そうな」、「関係している、当該の」という意味が辞書にも載っています。

全ての現在分詞や過去分詞が形容詞として辞書に載っているわけではありませんが、名詞の前後に置かれて名詞を修飾している、あるいは補語になっているときは、「~をしている(+名詞)」「~をされた(+名詞)」のように形容詞として意味を取ってみてください。

appear は「表す」ではなく「<人・モノが>~のように見える」です。
実際はどうかに関係なく、話者や書き手がその人を外見から判断している時に使います。

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