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もう一度英語 ビジネスPlus

Vol.2 p.27 Would you.../ Could you... の違いは?

Would you please...? と Could you please...? はどちらも「~していただけますか」という訳になっていますが、違いは何でしょうか。
また、please は必ずつけなければいけないのでしょうか。

Could you...? は「能力的・物理的な視点から、相手にその行為が実行可能かどうか」を問うことに重点を置いた依頼です。
Would you...? は、能力的・物理的には相手にできるとわかっている内容を依頼する場合に使われることが多く、「相手にその行為を行う意志があるか」を確認する意味合いになります。

please は、文法上はつけなくてもよいのですが、つけることでより口調が柔らかくなります。

Vol.2 p.27, 28 Would you please / like to の違いは?

Would you please...? と Would you like to...? の使い分けを教えてください。

Would you like to...? という表現は、Do you want to...? を丁寧な言い方にした表現です。

Would [Could] you please...? が、こちらから何かを依頼するときに使う表現であるのに対し、Would you like to...? は、相手の要求を伺う場合に使う表現になります。

Vol.3 p.45 look at / see の使い分けは?

look at と see はどのように使い分けるのでしょうか。

look at は「意識的に注意して見る」という動作を表すのに対し、see は「見ようと意識するしないにかかわらず、視界に入ってくるものを見る」という状態を表します。
プレゼンテーションのような場面で「(表など)を見る」という場合は、look at が使われます。

Vol.3 p.45 talk / tell / speak の使い分けは?

talk と tell と speak はどのように使い分けるのでしょうか。

speak は「話し手が一方的に言葉を発している」というイメージで、話す「行為」に焦点が置かれていますが、聞き手を必要としません。

talk は、聞き手がいて、言葉のキャッチボールをしながら話すというのが主な意味で、こちらも話す「行為」に焦点が置かれます。

tell は「人に情報を伝える、知らせる」というのが基本の意味です。 聞き手の存在を念頭に使われますが、焦点は話す「内容」になります。

Vol.3 p.59 every, some の用法

every +単数、some +複数、any +複数の使い方が難しいのですが、どのように考えればよいのでしょうか。

every は3つ [3人] 以上のもの [人] について「すべての~」という意味を表しますが、その3つ以上の個々の集まりを「グループ(1つのまとまり)」として捉えるため、単数名詞が後ろに続きます。
ただし、every four years 「4年毎に」のように、「~毎に」という意味の場合は<every +数詞+複数名詞>となります。

some と any はどちらも、可算名詞の複数形と不可算名詞に用いることができます。

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