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ビジネスEメール速習パック ライティングエイド

カクスケは iPad で使える?

カクスケをダウンロードして、iPad にインストールできますか?

大変申し訳ございませんが、カクスケは現在 Windows Vista / 7 / 8 / 10のみの対応となっております。

Vol.1 p.6 cc の前に、a が入るのはなぜ?

SAMPLE E-MAIL の本文の( )内に "including a cc..." と記載されていますが、cc の前に a が入るのはなぜですか?

cc は、carbon copy(または carbon copies)の略語になります。
この単語は、今ではEメールで使われておりますが、もともとは「カーボン紙による写し」を意味し、可算名詞扱いになっています。
冠詞 a がついているのはそのためですが、Eメールでは冠詞をつけないで使われたり、動詞として使われる場合も多く見られるようになっており、必ず冠詞をつけるということでもないようです。

Vol.1 p.13 Place は Room に置き換えできる?

場所は、Place の代わりに Room を使い、Room: Meeting Room A と記載できますか?

Place の代わりに Room としても差し支えありません。

Vol.1 p.48 attached to と、attached in では、意味が異なる?

p.48の①は attached to が解答ですが、attached in では、意味が異なりますか。
attached in this mail のほうが、「メール(の中)に添付されている」とイメージしやすいのですが・・

辞書で attach を引いてみると、「~に添付する」と表現する際、 attach は前置詞 to をとり、in は使われないとあります。
このように、辞書には単語の意味だけでなく、用法についても詳しく解説されているので、一緒に用いられる前置詞で悩んだときにも辞書を活用するとよいでしょう。

Vol.2 p.6 its variety of... で its が使われている理由は?

本文3行目の "its variety of..." で its が使われている理由を知りたいです。

its は、主語 Nippan Foods の所有格 Nippan Food's が代名詞に置き換わったものですので、its variety で「ニッパン・フーズの種類」→「ニッパン・フーズ が扱っている商品の種類」→「自社取扱い商品の種類」という意味を表しています。

ここでは、its を定冠詞 the に置き換えることも可能でしょう。
「種類」という意味を表す用法の variety は可算名詞扱いですので、 expand variety of... のように、variety を無冠詞にすることはできません。

a variety of... という表現もありますが、これは「さまざまな~」という意味を表しますので、"...expand a variety of..." とすると、「現在、ニッパン・フーズは、さまざまなライスヌードルの拡大を目指しています。」という意味になり、文意が若干変わってしまいます。

Vol.2 p.54 can を will や may にできる?

1つ目の Point のコーナーの説明で、can を will や may にして動詞の note や notice を使うことができるとありますが、can ではいけないのでしょうか。

ご質問文のような状況下で、「~に気づく」という意味を表す動詞 note や notice を使う場合、単純未来の will を使って「~に気がつくことでしょう」→(より日本語的表現に変換)→「ご確認いただけるでしょう」と表現するのが最も一般的です。

また、「推量」の may を使うと、「~に気がついていただけるかもしれない」のように控えめな表現になるので、丁寧な印象になります。

can を使っても文法的に誤りではありませんが、その場合、can の表す「~できる」という[能力]が意味に含まれますので、「~に気づくことができます」となります。日本語にしてしまうと、違和感をあまり感じないかもしれませんが、相手が確認できることを承知の上で書類を送っているわけですから、can を使って「相手がその動詞の行為をする能力がある」という意味合いをわざわざつけ加えるのは、少しおかしなニュアンスになります。

Vol.3 p.6 possible の意味・用法は?

"That is the best news possible.
" の possible の意味・用法を教えてください。
「それが何よりの知らせです。」という訳からは、That is the best news. でもよいのではないかと思うのですが、possible があることによって、どのような意味になっているのでしょうか?

ご質問文で使われている possible は 形容詞の用法で、最上級や all, every といった語句を強めて「できる限りの」という意味を表します。(ご質問文では、最上級の best が使われています。)
ちなみに、この用法の形容詞 possible は、名詞の後に置くほうが強意的になります。

Vol.3 p.28 from の意味・用法は?

メールの第1パラグラフ "Although we ordered the items below from you..." という文の from you という表現について。「貴社に注文した」という訳なのに、from が用いられています。from は、「~から」と覚えているため、理解しづらいのですが、どのように理解したらよいでしょうか?

前置詞 from には、「要求・依頼」を表し「~に対して」という意味の用法があります。
例えば、

I ordered books from Maruzen.
私は丸善に本を注文しました。

I requested help from him.
私は彼に助けを求めました。

のように使われます。

Vol.3 p.86 that I have been transferred to... は、なぜ現在完了?

1文目の例文"that I have been transferred to our Hong Kong branch." について。異動の辞令は出ましたが、異動はこれからするので、確定的な未来を表す that I will be transferred to our Hong Kong branch. にはならないのでしょうか?

実際に(物理的に)香港へ引っ越すのはこれからのことであっても、転勤(人事異動)はすでに決まったことですので、現在完了形が使われていると考えます。

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