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もう一度英語 ビジネスChance

反復練習の回数はどのくらい必要?

講座の中で実施する Repeat や Listen、Speak、Role Play、Read は、次のレッスンに移るまでに最低どのくらい反復するのがよいのでしょうか。

目安としましては、意味をしっかりと理解したうえでスムーズに音読/聞き取りができるレベルを目指すのがよいでしょう。ただ、あまり完璧を目指しすぎないようにしてください。一度で完璧を目指すよりも、70~80%くらいのところでとどめておき、後からこまめな復習を行うといった気持ちで臨んでください。

Vol.1 p.12, 14 1- to 2-week など

1- to 2-week delay、"3- to 4-week delay"とありますが、 week の後に複数形の s がつかないのは、なぜでしょうか。

ハイフン「-」を使うことでその全体が複合語になり、形容詞のような役割を果たすことになるので、その場合は単数形が用いられます。
例えば「8歳の女の子」は、an 8 years old girl または an 8-year-old girl の両方で表現できます。

Vol.1 .18 regarding の置き換えについて

旅程表の下から2行目に "...regarding any problems or questions" とありますが、この regarding は on もしくは in relation to に置き換え可能でしょうか。

on、in relation to のどちらも「かかわりのある」という基本的な意味は同じですが、旅行の日程表には regarding が適切です。それぞれのニュアンスは以下のように異なります。

on の場合:対象との接触や関わりを表す客観的なニュアンス。
regarding の場合:担当者の存在が暗示されるニュアンス。
in relation to の場合:上の二つよりフォーマルで、契約書の条文などで多く使われます。

Vol.1 p.62 疑問文のイントネーションについて

"Are there any questions?" の questions? のイントネーションが下がっているように聞こえます。疑問文は語尾のイントネーションが上がると思うのですが、何か意味があるのでしょうか?

疑問文においては、文末のイントネーションを上げて発音するのが基本です。しかし、実際にはあまり違いがない場合が多いかもしれません。
ここでは、文が疑問文の形になってるので、イントネーションをそれほど強調しなくても、相手には疑問文であると伝わるからかもしれません。

ご自分で発音される際には、基本通りに文末のイントネーションを上げることをおすすめします。

Vol. 3 p.62 ○○会社の××さんの表現方法は?

「○○会社の××さんです」と表現する場合、with、of、at などを使えばよいのでしょうか。

「○○会社のXXです」と表現をするときに用いられる前置詞としては、with、of があります。通常、この2つは入れ替えることが可能です。

また、職場が学校や大学病院などの場合は、at を用いることがあります。
例えば、I'm a teacher at...High School.(私は~高校の教師です)という場合には、with や of は使いません。

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