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もう一度英語 ビジネスBasic

リスニング力を向上させるには?

リスニング力を向上させるための、この教材の有効な活用法を教えてください。

一通りテキスト学習を終えた後は、次のポイントを参考にテキストを見ないで CD を聞いてみましょう。

1. 発音を聞き取れているか
2. 文の意味を理解できているか

聞き取りができて、さらに意味もわかれば、しっかりリスニングできていることになります。
逆に、うまく聞き取れなかったり、漠然と意味をつかんだだけにとどまった個所があれば、もう一度テキストで英文を確認してみましょう。

また、ある程度聞き取れるようになった英文は、できるだけ音読練習にも取り組みましょう。その際、CD の音声をよく聞き、発音やイントネーションをできるだけまねることがポイントです。
これは「リピーティング」という学習方法ですが、スピーキングの練習になるだけでなく、リスニング学習としてもとても効果的です。

文法をどのようにして覚えればいい?

英語が苦手なため学び直そうと思っています。文法を覚えるコツがあれば、教えてください。

文法学習では、文のルールを理解した後、それを使いこなす練習をすることが大切です。

テキストでは各レッスンの文法解説をよく読み、理解ができたら、今度はその点を意識しながら英文スクリプトを何度も音読したり、リピーティングしたりしてみましょう。

音読やリピーティングの練習は、はじめはゆっくりと発音してみるとよいでしょう。
口が慣れないうちはなかなか思うように音を出せないものですが、そんなときはゆっくりと大げさに発音するつもりで言ってください。最初は無理をせずに、自分にとって自然な速さで、丁寧に言う練習をしていきましょう。

慣れてきたら、気持ちを込めて自分のセリフとして誰かに話すつもりで言う練習をしてみましょう。
その際、話し相手の代わりになるように鏡や人物の写真などを用意してもいいですね。写真の人物を見て英語を言う練習をすることで、テキストを見なくても言えるようになっていき、表現の定着に役立ちます。

Vol.1 p.24 lots of は a lot of でも OK?

lots of information は、a lot of information としても、同じ意味でしょうか。

どちらも「たくさんの」を表します。

a lot of と lots of は、意味・用法共に大きな違いはなく、どちらも「数えられる名詞」と「数えられない名詞」の両方に用いることが出ます。

ご質問文も

That company has a lot of information.
あの会社は多くの情報を持っています

と言い換えることができます。

強いて違いを言えば、lots of のほうが、よりくだけた表現になります。

Vol.2 p.27 I'm going to Osaka on Monday. は go to が省略されている?

"I'm going to Osaka on Monday." 「私は月曜日に大阪へ行きます」は、"I'm going to go to Osaka"の go to が省略されているのですか。

現在進行形で、すでに決まった予定について述べています。

一般的に未来のことを表す表現として、<will+動詞の原形>と<be going to +動詞の原形>の他に、現在進行形を使った用法もあります。
ご質問文は、現在進行形を使って未来のことを表しています。

現在進行形を使った場合、<be going to +動詞の原形>を使った場合に比べると、すでにはっきりと確定した予定であるというニュアンスが強くなります。

Vol.3 p.62 相手に何かをお願いするときの will / would / can / could の使い分けは?

相手に何かをお願いするときの言い方で、
will / would / can / could
の使い分けがわかりません。
たとえば、Will you open the door? のとき、それぞれの使い方でどういうニュアンスになるのでしょうか?

まず can と could を比べると、could は can に比べて丁寧になります。相手が体を動かしたり、何か負荷がかかるようなお願いをするときに、Could you open the door? というと、婉曲ニュアンスを含むので、丁寧さが増します。

しかし、
Can you please open the door?
や、
Can you open the door, please?
と言うこともできます。

また、
Could you open the door, please?
のように could に please をつけることもできます。日常会話では、can や could がよく使われます。

そして、will と would では would のほうが婉曲なニュアンスが含まれるので、丁寧とされています。
will は直訳的な要請に近いニュアンスを持つので、親しい間柄で使われます。どちらも please と一緒に使うこともできます。

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